なのの ののはな はなのな なあに?
なずな なのはな なもない のばな。

null

いきなり懐かしいですが、
小学生の国語の教科書で見た覚えがありますよね(^^

ここで出てくる「菜の花」。

ナズナは、ぺんぺん草とかなので、食べられません(^^;
(それとも、食べられるのか!?)

でも、菜の花は普通に食卓にも出てくるし、食べられますよね。

でも、菜の花って、いったい何の花なんでしょう??

実ははっきり知らなかったりしませんか?(^^;

あと、同じく食卓に上がる食材として、

菜花

ってありますよね。

アレって、菜の花と何が違うのでしょうか??

今回は、

  • 菜の花とはなんの花なのか
  • 菜花と菜の花は何が違うのか

この2点について紹介します(^^ゞ

それではさっそくいってみましょう~。

Sponsored Link

 

菜の花とはなんの花なのか

さて、まずは「菜の花」について見ていきましょう~。

菜の花と言われて「ぱっ」と思いつくのは、

  • 菜の花おひたし
  • 菜の花の胡麻和え

などですよね(^^

スーパーでもふつうに売っています。

でも、何の花なの?

と問われるとわからないですよね。。

実はコレ、

アブラナ科の花を指しているんです。

アブラナ科と言えば、その種類も豊富ですよね。

たとえば、一例を挙げると・・・・

  • ダイコン
  • キャベツ
  • ブロッコリー
  • タカナ
  • コマツナ

などもアブラナ科に含まれます。

で、この中で私たちが「菜の花」と呼んでいる黄色い花は、
ナタネのことで、油を搾る菜っ葉の意味でアブラナ(油菜)、

と呼ばれています。

その中でも食べる用に開発された「アブラナ」が、
我々の食卓に並んでいるものなんですね~(^-^)h

Sponsored Link

 

菜花と菜の花の違いは?

では、次に、菜花と菜の花の違いについてみてみましょう~。

「菜の花」は先にも述べたとおり、アブラナ科の花の総称ですよね。

対して、「菜花」は、葉物野菜で、4月中旬~下旬にかけて、
黄色い花をさかす、油も取れる品種改良された野菜となります。

なので、「菜花」は「菜の花」の種類の内の一つになるわけですね~

 

 

まとめ

今回は、

  • 菜の花とはどんな花なのか
  • 菜花と菜の花の違いは何か

この2つについて紹介しました。

あの、4月ごろに食卓に出てくる黄色い花を指して、

菜の花」と呼ぶのも
菜花」と呼ぶのも、

どちらも間違いではありません(^^

極端な話、ダイコンの葉を指して、

菜の花

というのも、間違いではないということですね~(^-^)h

null

ただし、ダイコンの葉を指して、

菜花

というのは間違いです。

なぜなら、菜花は、あの黄色い花を咲かす、
油も採れる品種改良された花を指しているからですね(^^

今回は以上です。

参考になりましたら幸いです(*゚ー゚*)ノシ